忍びとくらし

2020.01.31

伊賀忍者も、平時は野山で柴を刈ったり、薬草を摘んで加工し、生活をしていました。薬草は火薬の材料にもなり、火術の得意な伊賀者にとって、野山は大切な生活の資源地でした。
このたび、伊賀と効果の境目である入会地の境界争いを記した「伊賀甲賀山論関係文書」が、令和元年12月三重県指定文化財に答申されました。(令和2年1月末現在)
今回の展示では、忍術書や薬草に関する資料とともに、忍者が活躍した戦国時代の伊賀を知る資料として「伊賀甲賀山論関係文書」を展示します。

 期間:令和2年2月1日(土)~4月29日(水)
    9:00~19:00
    休館日:毎週月曜日、月末図書整理日

 場所:伊賀市上野図書館 2階 企画展示コーナー

 「伊賀甲賀山論関係文書」について詳しくはこちらkaisetu